カントン包茎手術後に通院は必要?

カントン包茎の症状を知る

男性は包茎の悩みを抱えている人が多くなっていますが、包茎にもいろいろな種類があります。カントン包茎は、包皮口が狭いことが特徴的で、亀頭を露出できても締め付けられたような状態になってしまいます。カントン包茎は仮性包茎の部類に入るとされていますが、医師が治療を必要と判断した場合は保険適用できる場合もあります。

カントン包茎では締め付けによる痛みがありますし、無理に露出させようとすると包皮が腫れて元に戻せなる場合もあるとされています。場合によっては亀頭部や包皮が壊死することもあるとされていますので、カントン包茎を治すのであれば、手術も考えてみましょう。手術中は麻酔が効いているので、痛みはありませんが、術後は麻酔が切れて痛みが出ることが考えられます。

術後の痛みを抑えるためには、痛み止めが処方されますので、痛みが出た場合は服用します。そして、治療を成功させるためには術後のケアも大切ですので、医師の指導に従い、正しいケアを行いましょう。

通院が必要な場合とそうでない場合

カントン包茎の術後は、主に自宅でケアをすることになりますが、通院が必要なのかどうかも気になるところです。まず、カントン包茎の場合も、切除のあとは縫合が行われますが、このときに抜糸が必要な糸で縫う場合と、必要がない糸を使う場合があります。抜糸が必要な場合は、そのために、一度通院することになります。

特に問題がなければ、その後は通院する必要はありません。吸収糸を使っている場合は、抜糸をしないので術後は通院しないことも多くなっています。とはいえ、糸がなかなか取れない場合は抜糸することもできますし、痛みや腫れがなかなか引かないという場合は通院で経過を診る場合もあります。

アフターケアの良いクリニックを選んでおくと、不具合があっても早急に対応してもらうことができますし、術後の通院費は無料になっていることも多くなっています。安心して治療を受けるためにも、アフターケアの良さはチェックしておきましょう。

まとめ

カントン包茎は、仮性包茎の部類になりますが、締め付けの痛みなどで悩んでいる場合は手術で改善することもできます。

治療費は、保険適用になる場合もありますので、まずは診察を受けてみましょう。
術後は通院が必要かどうかも知っておきたいところですが、抜糸が必要な場合は一度来院することになりますし、吸収糸が使われていて、特に術後に問題がなければ通院の必要はありません。治療後の不具合に備えて、アフターケアも万全な医療機関を選んでおくことがおすすめです。